EDUCATION
教育費・お受験のご相談
小学校受験・中学受験・大学進学まで。お受験を経験したママFPだからこそ、リアルな数字感でお話しします。
双子の娘の小学校受験を、経験したFPです。
私自身、双子の娘の小学校受験を経験し、おかげさまでそろって都内国立小学校に合格しました。
お受験は、塾代・お教室・面接準備・服装・周辺の経費まで、想像していた以上にお金がかかります。「いったいいくら必要なのか」「いつから、何にかけるのか」 ─ ネットを検索しても、正確な数字感はなかなか見えてきません。
ご相談では、私自身の経験と、これまでのご相談の蓄積から、「ご家庭が無理なく続けられる教育費プラン」を、一緒に整理していきます。「これくらい必要そう」というリアルな感覚を、お持ち帰りいただける時間にしたいと思っています。
こんなご相談を、お受けしています
01
小学校受験 いくらかかる?
お教室・塾代、模試、面接準備、服装、お受験用品、周辺費用まで。我が家のケースも踏まえて、必要な準備金の感覚をお伝えします。
02
中学受験の費用感
進学塾の学年別費用、特別講習、教材費、模試代。学校別の学費目安まで、ご家庭の状況と照らし合わせて整理します。
03
大学進学までの総額
幼稚園から大学まで、公立/私立それぞれのケースで「総額いくら」になるか。お子さまの人数別にも試算してご説明します。
04
子供3人の教育費プラン
お子さまが複数いるご家庭で、進学時期が重なる場合の備え方。児童手当・つみたてNISA・学資保険の使い分けの考え方など。
05
学資保険、必要?
学資保険のメリット・デメリットを、中立に整理します(特定商品の販売・斡旋はいたしません)。つみたてNISAなど他の選択肢との比較もご一緒に。
06
習い事・受験塾の優先度
限られた家計のなかで、習い事・塾の優先度をどう考えるか。ご家庭の価値観をお聞きしながら、整理のお手伝いをいたします。
教育費の目安(一般的な参考値)
文部科学省「子供の学習費調査」や、日本政策金融公庫のデータをもとにした、一般的な教育費の参考値です。
ご家庭の進路・地域・私立/公立の選択によって幅がありますので、ご相談時にはお子さまの年齢・進路イメージから、ご家庭固有の数字をご一緒に整理します。
| 幼稚園(3年間) | 公立: 約50万円 / 私立: 約95万円出典:文部科学省「子供の学習費調査」 |
|---|---|
| 小学校(6年間) | 公立: 約211万円 / 私立: 約1,000万円私立は学校により大きく幅があります |
| 中学校(3年間) | 公立: 約162万円 / 私立: 約430万円 |
| 高校(3年間) | 公立: 約154万円 / 私立: 約316万円 |
| 大学(4年間) | 国公立: 約250万円 / 私立文系: 約400万円 / 私立理系: 約540万円自宅外通学の場合は仕送り等が別途必要 |
※ 上記はあくまで一般的な目安です。ご家庭ごとの進路・地域・お子さまの人数により、必要額は大きく変動します。
※ ご相談ではご家庭の状況に応じた具体的な試算をご一緒に行います。
教育費の備え方 ─ よくお話しする3つの柱
PILLAR 01
児童手当を「使わない」
児童手当をそのまま貯蓄・つみたて投資にまわすと、お子さま1人あたり総額約200万円のベースができます。日々の生活費に溶かさない仕組みづくりをご一緒に。
PILLAR 02
つみたてNISA等で長期分散
大学進学まで10年以上ある場合は、つみたてNISAなどでの長期分散積立も選択肢に。商品ありきではなく「制度の使い方」をご説明します。
PILLAR 03
近い学費は預貯金で
5年以内に使う学費は、相場変動を避けるため預貯金中心が基本。「いつ・いくら必要か」を見える化することが、家計の安心につながります。
大切なお願い
※ ご相談では、お子さまの進路・ご家庭の価値観を伺いながら、教育費の試算と整理のお手伝いをいたします。
※ 当事務所は学資保険・投資商品の販売・斡旋を行いません。商品選定はご自身でご判断いただきます。
※ 投資にはリスクが伴います。元本保証はなく、相場変動により損失が発生する可能性があります。
※ お子さまの合格を保証するものではなく、お受験そのものに関する指導は行っておりません(あくまでお金とプランニングのご相談です)。